6月を掲載しました

愛児園便り 2022年7月

 

 

今年の梅雨はもうあけたとの事、短い梅雨ですね。

この夏の暑さを物語っている様です。

水不足は?どうなるのか?

以前あった断水の事を思い出すと、ぞっとします。

 

毎年愛児園で羽化するツマグロヒョウモン、

今年も何匹もそっと手に乗せて大空にはなしてあげました。

ところが一匹だけ羽化が十分に出来ず、

羽がちぢれて飛ぶことが出来ない蝶がいました。

みんなが可哀想に思って、

クローバーの花や蜂蜜や綿に浸した水を入れてあげました。

 

羽が開いてくれるといいなー

飛べる様になるかなー

蝶々の病院はないよねー

 

心配して見守っていましたが、3日間の生命でした

女の子達が蝶々の絵を描いてくれました

どの絵も花や木のまわりを楽しそうに飛んでいる絵でした

男の子たちが園庭の木の根元に埋めてあげました

 

子どもの世界から自然が無くなってしまったらどうなるんだろう?

人間が作ったものばかりだったらどうなるだろう?

子どもと自然は切り離すことは出来ないなと思います。

 

 

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