11月を掲載しました

愛児園便り 2021年12月

 

 

1日があっという間に過ぎてしまいます。

そして一週間もあれよあれよと言う間です。

もうすぐクリスマスがやって来ます。

愛児園では、クリスマスの4週間前から

クランツと言うテーブルリースの飾り物にロウソクを4本立て、

一週間毎にローソクの火を灯しながらクリスマスを楽しみに待ちます。

ローソクの火の中で、クリスマスの物語のお話しを聴き、

ほんとうのクリスマスの意味を学んでいきます。ローソクの火は不思議です。

かなり難しいお話しになるのですが、

みんなはじーっと聴いてくれてます。

イエスの誕生の時代、電気も車も電車も飛行機も何も無かった…

そんな時代を現代の子ども達が想像出来るのだろうか…と思います。

クリスマスの物語は、シンプルに言えば、愛と平和なんですが

どのように伝えていこうかなぁと毎年悩みます。

 

 

大きくなった時、ロウソクの光と共に

愛児園のクリスマスの事思い出してくれるかなぁ?と、

今年もまた子ども達と一緒に讃美歌を歌います。

 

 

 

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