9月を掲載しました

愛児園便り 2021年10月

 

 

 

夏が終わり秋なのにまだまだ日中はとても暑いですね。

それでも子ども達は網を持って、

トンボやバッタ・コオロギ等を追っかけて汗だくになっています。

子どもと自然は切っても切り離せないもののように感じます。

生命は自然の中から生まれ延々と受け継がれている

子どもって1番自然に近い存在なのでしょう。

外に出ると、心が自由になり落ち着きます。

外遊びがうんと楽しくなる時、暑さから解き放たれて心が解放されます

しっかりと身体を動かして、心を動かして遊びましょう!

 

先日、こんな事がありました。

第二園舎のつくし・めだかちゃんの部屋で遊んでいる時(1~2歳児)

♪クーイズ クイズ、なーんのクイズ?この先生は誰でしょう♪

とあったので、私がマスクをはずして顔見せました。

すると、全員がびっくりした表情で、

初めてのものを見るように私の顔を凝視するではありませんか??

あ?この子達はマスクの顔しか見ていないのだ、

人の顔・人の表情の殆どを見れてないのだとつくづく思いました。

コロナ禍はいつまで続くのでしょう、言葉を獲得していくこの時期の

大いなるマイナスは、どれほどのものなのだろうと痛感します。

 

 

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